Feb 11, 2012

Lesson 3

Lesson 3
[この部屋の中に(この道の上に、この窓の外に、この場所に)見ているものを私は何も理解していません。]

 
“I do not understand anything I see in this room
[on this street, from this window, in this place].”

 これまでのレッスンと同じように、どのような区別も付けずに、このアイディアを適用します。
あなたが見た全てのものがこのアイディアを当て嵌めるに適切な対象なのです。
このアイディアを当て嵌めることが妥当かどうか自分で判断/区別しようとしないでください。
これは判断(ジャッジメント)のエキササイズではありません。
どのようなものでもあなたが見たものがこのアイディアの適切な対象なのです。
あなたが見ているものの中には、あなたにとって意味深いもの(あなたの感情的と強く結びついているもの)もあることでしょう。そのような感情を脇に置いて、他のものと同様に今日のアイディアを適用してください。

このエキササイズの要点は、あなたのマインドから過去の関連付けを全てクリアして、今あなたの前に現れているがままに全てが見えるようにし、あなたが全てをどれだけ解っていないかあなたに認識させることなのです。
だから完全にオープンなマインドを保ち「今日のアイディアを何に適用するか」選ぼうとするあなたの判断に邪魔されないようにする必要があるのです。
だから今日のアイディアも全てのものに等しく適用するべきで、今日のアイディアを何に適用しても有用なのです。

Feb 10, 2012

Lesson 2

Lesson 2

[私は「この部屋の中の/この道の上の/この窓の外の/この場所の」全てのものに「そのものが私にとって持っている全ての意味」を与えている。]
“I have given everything I see in this room
[on this street, from this
window, in this place] all the meaning that it has for me.”



{もう一つの訳文}[私は「この部屋の中/この道の上/この窓の外/この場所」に見えている全てのものに「私にとってそのものが持っている全ての意味」を与えている。]

このアイディアを使ったエキササイズは、一番初めのエキササイズ(Lesson 1)と同じように行ないます。
まず身の回りのものにこのアイディアを当て嵌め始めてください。
そしてより広い範囲内にこのアイディアを適用して行きます。
可能なら見回して(前面だけでなく)左右や後ろにあるものにも適用します。
このアイディアを適用するものを選ぶにあたって、出来るだけ選り好みしないようにしてください。 特定のものだけに集中して適用し続けないでください{出来るだけ無差別にこのアイディアを適用してください}。
自分に見えているもの全てに適用しようとして、エキササイズを急いでしまってはいけません。
出来るだけリラックスして辺りを見回し、サイズや明るさや色や材料や自分にとっての重要度などによって選択を加えないようにしてください。
何でもあなたが見た物体に今日のアイディアを適用するだけで良いのです。
身体やボタンやハエや床や腕や林檎など、何にでも平等にこのアイディアを適用します。
あなたの視線が自然に留まったものの上に今日のアイディアを適用します。
特別何かを選んだり、何かを除外しようとしないで下さい。

Feb 9, 2012

お知らせ。

日本の方から岡上へメールを何度送っても、伝達不可能というメールが帰って来てしまうという報告を受けました。
現在私のインターネットプロバイダーに原因を調べてもらっています。

私に頂いたメールには全てご返答しているつもりですが、もしメールを送ったのに私(岡上)から返答がない場合には
このWEBかhttp://rajpur.blog13.fc2.com/のコメント欄をご使用ください。 よろしくお願いします。

Lesson 1

Lesson 1
[私がこの部屋の中(この道の上、この窓の外、この場所の中)に見ている全てのものには何も意味がありません。]
“Nothing I see in this room [on this street, from this window, in this place] means anything.”

あなたの周りをゆっくりと眺めて、このアイディアをあなたの目に留まった特定のものに対して当て嵌めてください。
[このテーブルには何も意味がありません。]
[この椅子には何も意味がありません。]
[この手には何も意味がありません。]
[この足には何も意味がありません。]
[このペンには何も意味がありません。]

それから自分の身辺から目を遠ざけて、より広い範囲にこのアイディアを適用してください。
[あのドアには何も意味がありません。]
[あの体には何も意味がありません。]
[あのランプには何も意味がありません。]
[あの標識には何も意味がありません。]
[あの影には何も意味がありません。]

これらの宣言が規則性なく様々なことに適応されていることに注目してください。
このアイディアをどのような例外も設けず、(あなたの目に触れたあらゆるものに)均等に適用してください。これがこのエキササイズの目的なのです。
今日の宣言(アイディア)をあなたが見たもの(あなたの目に留まったもの)にそのまま当て嵌めるのです。
今日のアイディアを適用するにあたって、どのような区別も使わずあらゆるものに当て嵌めて宣言してください。
{わたし達がこれから一年行なう}これらエキササイズを慣例的に惰性で行ってしまってはダメなので、{自分が何に対してこのアイディアを適用しているのか無関心なまま}目に留まった全てのもの自動的にこのアイディアを当て嵌めて行ってしまうことは止めてください。
そして、このアイディアを特定の物事へ当て嵌めることを嫌って、例外を設けてしまってはいけません。
このアイディアをあらゆる物事に平等/均一に当て嵌めてください。

最初の三つ(最初三日間)のレッスンは、一日二回よりも多くは行なわないで下さい。
出来れば朝一回そして夜一回行なってください。
一回のエキササイズを一分以内に行い、それ以上は続けません。
しかし一分以内にエキササイズを完了させなくてはならないと急いでしまうよりは、時間を気にしない方が有益です。
リラックスして安らかにエキササイズを行なうことが重要なのです。

Feb 8, 2012

Introduction

ワークブックのレッスンを始めるにあたって

これらのエキササイズを意味あるものにする為には、ACIMテキストのような論理的基盤がバックグラウンド情報として必要です。
しかしこのゴールを可能にするのはこれらのレッスンなのです。
トレーニングされていないマインドには何も達成することが出来ません。
これらのレッスン(エキササイズ)の目的は、マインドをトレーニングしてコース(ACIM)の目的に従って考えられるようにすることなのです。
各レッスン(エキササイズ)はとてもシンプルです。 これらを行なう為には(一度に)少しの時間しか掛かりません。これらのレッスンは何時どこでも行なえるものです。

レッスンを始めるにあたって特別な準備は必要ありません。
これらのレッスンをには1から365までの数字が割り振られています。
トレーニング期間は一年です。
一日に一レッスンだけを行い、一日に複数のレッスンを行ってはいけません。
これらのレッスンの目的は、世界の全てに対して{今までとは}異なる知覚(認識)が可能に成るようにマインドを整えることなのです。

このワークブックは二つのセクションに分かれています。
一つはあなたが今見ていることを解除することに関するもので、もう一つは{リアリティ/奇跡が見られるよう}視界/視覚を修復することです。

それぞれのレッスンを一日何回も(出来れば異なる場所で)繰り返すことが奨励されています。 そして出来ればあなたが長い時間を(特定の場所で)過ごす度にレッスンを行なうことが好ましいのです。
その目的はレッスン内容をより広域に当て嵌められるようマインドをトレーニングすることです。 それぞれのレッスンがあらゆる状況に適応可能であることがあなたに理解出来るように。

特定のレッスンで目をつぶるように指示されていない限り、目を開けてレッスンを行なってください。 その理由は「どのように見るべきか」学ぶことがレッスンの目的だからです。
各レッスンのエキササイズは指示された通りに行なってください。
それぞれのレッスン/エキササイズをあなたその日の全ての状況に当て嵌めなさい。あなたが自分の周りに見ている全てのことに当て嵌めるのです。

毎日のレッスンはその日に示される一つの中心的アイディアの周りに配されています。
そのアイディアを出来るだけ沢山の様々な状況に適用することがエキササイズ/レッスンの根幹なのです。
「特定のものや状況に対してレッスンのアイディアを適用することは出来ない(不適切である)」と決めてしまってはいけません。
レッスンの目標は「各レッスン内に示されているアイディアをより多くのもの/ことに対して適用して行き、全てのアイディアに適用出来るように成ること」なのです。
アイディアを適用することは特別の努力{そのアイディアを信じ込もうとする努力}を必要とはしません。
しかしアイディアを適用するに当たって「どのような例外も設けない」ように注意しなさい。

レッスン中に示されるアイディアの中には信じ難いものや驚いてしまうようなものもあるでしょう。
レッスン中に示されるアイディアが信じられなくても別に構いません。
あなたは単にそれらのアイディアをあなたが見ているもの/ことに当て嵌めるよう求められているだけなのです。
あなたがそれらのアイディアを判断したり信じたりするように求められている訳ではありません。
あなたはそれらのアイディアを適用するように求められてるだけなのです。
それらのアイディアを適用することにより、それらのアイディアの持っている意味があなたに与えられ、それらのアイディアが真実であることがあなたに示されるのです。
次のことだけを憶えておきなさい: あなたはそれらのアイディアを信じたり受け入れたり歓迎する必要は無いのです。 中にはあなたが物凄く抵抗を感じるアイディアもあることでしょう。
それでも構わないのです。 あなたがそう感じたとしてもレッスンの効果は減りません。
しかしこれらのレッスン内に示される各アイディアに対して例外を設けてしまうことは止めなさい。{全ての物事に対して各アイディアを等しく当て嵌めなさい。}
特定のアイディアに対するあなたの反応がどのようなものであっても、そのアイディアを全ての物事に当て嵌めなさい。
それ以上のことは求められていません。