Mar 5, 2012

Lesson 22

Lesson 22

 
[私が見ているのは復讐の形です。]

“What I see is a form of vengeance.”

今日のアイディアは『「攻撃思考をマインド内に懐いている人」の世界の見方』を正確に表現しています。
自分の怒りを世界に投射している人は、今にも自分が復讐の攻撃に晒されようとしていると見るのです。
こうして自分自身の攻撃が自己防御として知覚認識されるのです。
そして人がその見方を変えるまで、この状況が段々酷く成って行くのです。
人が自分の見方を変えるまで、攻撃と反撃の思考がその人のマインドを占め、彼の世界はそのような人(攻撃/反撃思考に捕らわれている人々)で埋め尽くされるのです。
そのような状況下でどのような平和が可能でしょうか?

このような獰猛な幻想からあなたは逃れたいのです。
これ(獰猛な幻想)がリアルではないと聞くことは喜ばしい知らせではありませんか?
あなたがこれから逃れられると知ることはハッピーな発見ではありませんか?
「あなたが破壊したいと思っているもの」はあなたが作ったものなのです。
あなたが憎んでいる全てのものは、あなたが攻撃し殺そうとする全てのものは、あなた自身が作ったのものなのです。

あなたが怖れているものな何も実在してはいないのです。
今日は最低5回最低一分間{プラクティス・ピリオドを持ち}あなたの周りの世界を見回します。
あなたの回りの一つ一つのものや人を見ながら次のように言います。

[私は朽ち行くものしか見ていません。]
[私は永遠に存在し続けるものは何も見ていません。]
[私が見ているのは復讐の一つの形です。]

“I see only the perishable.”
“I see nothing that will last.”
“What I see is a form of vengeance.”


各プラクティス・ピリオドを終える前に自分自身に対してこう訊ねてください。

[これは私が本当に見ようと願っているものでしょうか?]
答えはハッキリしています。

“Is this the world I really want to see?”
The answer is surely obvious.

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